動物&自然にふれる| *レンボンガン島DEマングローブ&シュノーケリング ※対象年齢4才~74才
食事条件:昼食付 出発: 朝 催行会社:バリ倶楽部OJI 投稿日:2026/4/10
バリ島のオプショナルツアーでよく耳にする「レンボンガン島」。
レンボンガン島は、バリ島本島のサヌール港から船でたったの30分で行ける島なんです。☆
こちらのツアーはバリ倶楽部さん催行のオプショナルツアーで、マングローブ探検とシュノーケリング、ランチまでついた盛り沢山ツアーです。
2026年3月にこの人気ツアーに参加させていただきましたので、体験レポートをお届けします。

船はサヌールの港から出ます。
サヌールのホテルの宿泊で、7時45分ホテルロビー集合でした。
時間通りにバリ倶楽部スタッフのドライバーさんがホテルに迎えにきてくれました。
40分ほどでサヌール港へ到着。
港前の大通りが朝の時間帯かなり混むので、時間に余裕をもってお迎えにきてくださいます。


港に到着すると、ドライバーさんとはここでお別れ。
新たに2人の日本語ガイドさんが待っていてくれました。
ガイドさんの人数は当日の参加人数によって変わるそうです。
ここで一人ずつ船のチケットと乗船パスを受け取ります。


この日は朝9時発の船でした。
港に到着してからは20分ほど待ち時間があり、その間に日本語ガイドさんからツアー参加の注意や説明をききます。
アナウンスで呼ばれたら、船に移動!


座席が前方と後方とに分かれたタイプの船で、80人ほどはいる大きさの船で
この日は満席でした。
備え付けのライフジャケット着用で乗船します。子供用もあります。
5分くらい定刻すぎてましたが大幅に遅れることなく出航しました。
船は後方の方が振れが少なく酔いやすい方にはおすすめです。

ちょうど30分で、レンボンガン島に到着です。
大きめの船は陸の近くまで行けないので、小型ボードに1度乗り換えてからレンボンガン島に上陸します。
この時点から透き通ったエメラルドグリーンの海にわくわくが止まりません。
今回は海岸ぎりぎりまで船がつけられた為、濡れることなく船からそのまま砂浜へ上陸できましたが、
満潮のときは、船から一度海に入りひざ下濡れることもあるそうなので
濡れても大丈夫な服装でご参加ください。

ベースキャンプまでは↓こちらの車でむかいます。
サイドがあいたオープンカーです。
レンボンガン島の町をみながら移動します。


船着き場から車で10分。ベースキャンプに到着しました。


砂浜の上に建てられたこちらの建物。
小学校の教室2つ分くらいの広さで、目の前は海。とても開放感があります。
ここで15分ほど休憩をして、マングローブへいく準備をします。
お手洗いも借りられます。

ベースキャンプには鍵付きのロッカーがあり、
ここに貴重品やもってきていた着替え等入れておけます。


休憩を終えて、砂浜を少し歩いてマングローブへ向かいます。

マングローブの芽
正直、今までマングローブのことを詳しく聞いたことはありませんでした。
ツアー中は、日本語ガイドさんが「マングローブについて」をクイズ形式で出題してくれて、
短時間で楽しくマングローブを知ることができました。
なにより日本語ガイドさんがとても面白い2人で、たくさん笑いました。
ガイドさんのトークにノリよくついていってください♪
※マングローブの紹介の仕方は当日の担当ガイドさんにより異なります。


マングローブツアーはこのボードに乗って森をぐるっと回ります。
出題中のクイズの答えを探し、考えないといけないので、頭の中は少し必死です。


マングローブの森の中は、水の透明度が高くて本当に綺麗でした。
このボードにも日本語ガイドさんが一緒に乗って同行します。
記念撮影もしてくれました!

15分ほどの探検でしたが、マングローブの中は涼しくて気持ち良かったです。
最後にクイズの答え合わせをして終了!
その後、ベースキャンプへ
ここでソフトドリンクを1本選ばせてもらえます。戻って少し休憩します。
バリ島なので、平均的に気温が高く、汗もかくのでこまめに水分補給を!

ベースキャンプの更衣室、お手洗いはこんな感じです。
清掃が行き届いていて、快適に使えました。

休憩をしながら、シュノケーリング後のランチメニューを選びます。
インドネシア料理のナシゴレン、ミーゴレン、チキンサテの他、アジア風カレーやウエスタンメニューもありました。
※メニューが予告なく変更となる可能性がございます。

シュノーケリング前に、注意事項の説明を受けます。
日本語の案内をしっかり読みます。



ラッシュガードは無料レンタル可能です。
サイズは大人用でS~LLまで。子供用もあります。

シュノーケルセットも無料貸し出しです。
自分のサイズに合ったフィンを確認し、ライフジャケットを着用して準備万端です。


出発!シュノーケルの間はスマートフォンも持ち込めますが、
防水ケースなどは自分で用意していきましょう。
水中で撮影できるカメラは当日レンタル(有料:Rp 400,000※2026年3月時点)が可能とのことですが、
在庫状況により、早い者勝ちとのことです。
詳細は日本語ガイドさんまで!希望があれば、当日早めにガイドさんへ申し出て下さいね。

シュノーケリングは、1時間弱の「ドリフトシュノーケリング」。
海流に乗って楽に海中の差かなやサンゴ礁を楽しめるのが特徴です。
ガイドさんの周辺で流されながら海中を見る感じです。
ドリフトなので基本的に体力消耗は少ないですが、
日本語ガイドさんが浮き輪をもって同行するので、疲れてきたら
浮き輪につかまりながら水中に顔をつけるだけでも、たくさんの熱帯魚を見ることができます。
カクレクマノミやオヤビッチャ、他にも日本ではみないカラフルな魚がたくさん!今回はラッキーなことにウミガメにも会うことができました♪
シュノーケリングが終わるとまたベースキャンプに戻ります。。。

ベースキャンプに戻ったら、水着は着替えず
すぐに荷物をもって、そのまま港の方にある昼食会場へ移動車で向かいます。

昼食会場までの道中の景色です。
綺麗すぎて、思わず立ち止まって何枚も写真を撮りたくなるほどでした、、、

ここにはプール、更衣室、お手洗い、レストランが揃っていて、
残り時間はフリータイム!
この日はスムーズにツアーが進んでいて、船が出るまでは1時間と少し時間があったので、
各々プールにはいったり、着替えてこの近辺を散策したり自由に過ごしました。

プールの横の建物でお昼を頂きます。
こちらの景色を見ながらランチ。私はナシゴレンを頂きました。
横にはチキンカツもついていてボリュームもあり美味しかったです。
昼過ぎから少し雲がでてきてしまいましたが、ここからの景色は最高でした。

ランチ会場のすぐ横にプールがあります。
レンボンガン島では、ピンクのプルメリアも綺麗に咲いていました!

帰りの船の時間が迫ってきて、まだまだ帰りたくない気持ちに…

自由時間をそれぞれ過ごして、あっという間に帰る時間になりました。
船着き場へ移動です。先ほどのランチ会場からは徒歩5分ほど。
この日は来た時と同じように小型ボートに一旦乗って、サヌール港へ帰る船に乗り換えが必要でした。
日本語ガイドさんがずっと一緒に行動してくださるので安心です。


港に着いたのは16時半頃でした。
ここでガイドさんとはお別れし、それぞれのホテルへ戻ります。


今回、レンボンガン島ツアーに参加し、美しい海と豊かな自然を満喫しました。
バリ島本島ではなかなかない透明度の高~い透き通る海でのシュノーケリングは
カラフルなの魚やサンゴ礁を間近に見ることができ、
日常を忘れさせてくれる特別な時間でした。
レンボンガン島はどこの景色も素晴らしく、フリータイムにはたくさん写真を撮ることもできました。
帰りの船の時間が近づくにつれ名残惜しさを感じるほど、料金面でもコストパフォーマンスの良さを実感できる充実した一日になりました。
バリ島で何しよう~??とオプショナルツアーを考えている方、
皆さんもぜひ、バリ島旅行の際はレンボンガン島にも足を延ばしてみてください!
