バリ島旅行専門店46年の「レインボーツアー」

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バリ州知事からの
【新時代の生活秩序における健康プロトコール】追加について
2020年9月1日更新

● イ・ワヤン・コスター・バリ州知事は、公共サービス、運輸、商業など15の部門に亘る新 時代の生活秩序における健康プロトコール(Protokol Kesehatan Dalam Tatanan kehidupa n Era Baru)の適用に関するバリ州知事令(脚注)を発令し、8月24日から教育・青年・スポーツが追加され、各部門で現行の健康プロトコールを盛り込んだ生活秩序を踏まえた社会生活活動を再開した旨発表しました。
● 外出時にマスクの着用を怠ると100,000ルピアの罰金が科されます。職場で新型コロ ナウイルス感染予防対策を講じることを怠るとその事業主は1,000,000ルピアの罰金 が科されます。

バリ島では上記の通り外出時のマスク着用義務など厳しい規制をし早期収束に努めております。

バリ州政府による国内観光客の受け入れ再開について
2020年7月30日更新

バリ州政府は7月31日から国内観光客に対して観光を再開する旨の発表をしました。

● 国内観光客にはインドネシア在住の外国人も含まれますが、海外からの観光客は含まれません。
● 状況の推移に伴い、バリ州入域に関する各種規制は変更される可能性がありますので、最新情報の入手に努めてください。


国内観光客がバリ州に入域する際の諸要件に関する通達(骨子)


1 認定機関が発行したPCR検査陰性証明書、あるいは迅速抗体検査(Rapid検査)陰性証明書の提示。
2 同証明書の有効期限は発行日から14日間。
3 有効な同証明書を提示した観光客は症状がない限り同検査の受検が免除される。
4 同証明書を提示できない観光客はPCR検査、あるいは迅速抗体検査を受検しなければならない。
5 迅速抗体検査結果の陽性者は続いてPCR検査を受検しなければならない。同検査結果が出るまでの間バリ州政府が指定する機関で隔離される。
6 PCR検査結果の陽性者はバリ州に所在する医療機関に入院し看護を受ける。
7 検査費用及び入院等のかかる費用は観光客が負担する。
8 すべての観光客はバリ州に入域する前にLOVEBALI(https://lovebali.baliprov.go.id)にアクセスして同アプリをインストールしておかなければならない。
9 観光客はバリ州に滞在する期間、以下の新時代における生活秩序のプロトコールを実践しなければならない。
a マスクの着用
b 手洗い等の励行
c 他者と1m以上間隔を開ける
d 清潔かつ健やかな生活を営む
e くしゃみや咳をする時にハンカチ等で鼻・口をふさぐ
f 目・鼻・口など顔の表面を直接に手で触らない
g 体温計の携行
h 携帯電話等身の回り品を清潔に保つ
i 新型コロナウイルス感染防止に協力する
j 他者との身体接触を避ける
10 観光客はバリ州に滞在する間、安全確保のためスマートフォンのGPS機能をオンにすること。
11 観光客はバリ州に滞在する間、LOVEBALIアプリを通じて体調不良や問題を通報することができる。
12 観光客は本通達の諸要件に従わなければならない。これに違反した場合は法により処罰される。

上記はインドネシア国内観光客向けの条件となります。海外からの観光客受け入れ時期、条件については発表があり次第ご案内いたします。


新型コロナウイルス対策に係るバリ州知事からの観光客の段階的受け入れについて
2020年7月17日更新

バリ州知事よりバリ島の観光客(国内・国外)の受け入れについて発表がございました。
現在バリ島のほとんどの観光地が閉鎖している状態ですが段階的に観光客の受け入れを開始していくこと。まずはインドネシア国内観光客を8月より受け入れを開始し、9月には外国人観光客を受け入れ予定とのことです。ただこれらの段階的な措置はあくまで計画段階となり、それぞれの段階に移行する日程は常に検討し慎重に移行させていく方針とのことです。

インドネシア政府の入国制限措置や日本帰国後の行動制限などの兼ね合いもございますが
バリ島の観光への明るい兆しとなることを願います。


新型コロナウイルス対策に係るバリ州知事からの活動緩和の発表について
2020年7月9日更新

インドネシア政府の新型コロナウイルス感染症対策の指示に従いバリ州知事より一部業種の活動が可能となりました。
バリ島は早期収束を引き続き目指しております。


新型コロナウイルスに係るデンパサール市長規則(社会活動制限)の延長
2020年7月3日更新

デンパサール市長は新型コロナウイルス感染拡大を防止する措置として外国人を含む市民に対して自宅学習の励行、就労活動の制限、宗教及び社会文化活動の制限、公共の場における活動制限、交通手段の制限とコミュニティの動員を旨とする社会活動制限を要請しましたが、デンパサール市長は新たな新型コロナウイルス感染防止措置の発表があるまで本件要請を延長することを決定しより早期収束を目指しております。


インドネシア政府の入国規制についてのよくある御質問
2020年6月5日更新

インドネシア政府の入国規制に関して在インドネシア日本国大使館ホームページに 「新型コロナウイルス対策に係るインドネシア政府の入国規制(よくある御質問:FAQ)が掲載されております。ぜひご参照ください。

「新型コロナウイルス対策に係るインドネシア政府の入国規制(よくある御質問:FAQ)」
https://www.id.emb-japan.go.jp/info20_20j_nyukokuFAQ.html


「新型コロナウイルスに係るデンパサール市長規則(社会活動制限)」について
2020年5月15日更新

バリ島では新型コロナウイルス感染拡大防止としてデンパサール市独自に「新型コロナウイルスに係るデンパサール市長規則(社会活動制限)」行っております。内容は外国人を含む市民に対して自宅学習の励行、就労活動の制限、宗教及び社会文化活動の制限、公共の場における活動制限等の社会活動の制限を要請し、早期収束を目指しております。

ジョコウィ大統領からもバリ島の政策が認められ下記のように賞賛されました。

「バリ島は外国人の往来が多いインドネシア屈指の観光地である為、国内の他の島と比べても感染拡大が懸念されていたが感染者数を抑えられていて、回復者数も多い。神の島は例えば大規模な社会規制をおこなわなくても成果を上げることができたと思うが、特にバリ島の文化であるバンジャール(慣習村)がうまく機能したことが非常に良かったと考えられるこれは他のインドネシアの地域のモデルケースになる。」


【重要】インドネシア政府による追加的な入国規制措置について
2020年4月7日更新

インドネシア政府は,新型コロナウイルスの世界的流行を受けて,追加の入国規制を発表しました。
4月2日より一部の例外を除き、全ての外国人(日本人を含む)のインドネシアへの入国及びインドネシアでの航空便乗り継ぎ(トランジット)が禁止されております。


【重要】日本政府発表による<水際対策強化に係る新たな措置>について
2020年3月27日更新

日本政府より3月26日付で発表された<水際対策強化に係る新たな措置>により
インドネシアを含む東南アジア7ヵ国からの入国者は検疫所長の指定する場所で14日間待機、
国内において公共交通機関を使用しないことが発出されました。


【重要】ビザ取得の際に必要な健康証明書(英文)について
2020年3月23日更新

ビザ取得の際に必要となってくる「健康証明書」ですがインドネシア政府によれば、 インドネシアに到着する7日以内に医療機関が英語で発行したものが必要となります。(様式自由)

在インドネシア日本大使館作成の「健康証明書」サンプル
https://www.id.emb-japan.go.jp/info20_20j_healthcertf.pdf

※発行する医療機関に関する情報(医療機関名、医師名、住所、医師の署名)が不十分で入国を拒否されたとの情報がありますので、これらの情報が証明書に含まれるようにすることをお勧めします。
※航空会社によっては「飛行機に乗っての海外旅行に問題無い健康状態である」と明記していない為搭乗を拒否する場合があるとのことです。 念の為「健康証明書」に「飛行機に乗っての海外旅行に問題無い健康状態である」と追加明記してご提出ください。

在インドネシア日本大使館のページにインドネシア政府の入国規制・ビザ取得や健康証明書についてのQ&Aがまとめられております。
ご参考ください。

新型コロナウイルス対策に係るインドネシア政府の入国規制措置(よくある御質問:FAQ)
https://www.id.emb-japan.go.jp/info20_20j_nyukokuFAQ.html


【重要】ビザの申請・取得について
2020年3月19日更新

拡大するコロナウイルスへの措置としてインドネシア外務省は、2020年3月20日0時以降、
全ての国籍の渡航者に対して、滞在ビザを1か月間停止と発表がありました。

インドネシア入国希望者は、事前のビザ(シングルビザ)申請・取得が必要となり、申請にあたっては、
医療機関発行の英文健康証明書(7日以内のもの)が必要となります。

ビザの申請・取得はご自身にてお手続きいただくようになりますが、 簡単なご質問であれば当社でもお答えできますのでご連絡ください。

<ご参考/駐日インドネシア共和国大使館>
https://m.kbritokyo.jp/visa/#link07

<ご参考/在大阪インドネシア総領事館>
https://kemlu.go.id/osaka/lc/pages/single_visa/3130/etc-menu


バリ島における日本人への対応について
2020年3月11日更新

インドネシア政府はジャカルタ郊外に住むインドネシア人2名が新型ウイルス検査の結果陽性であったと発表しました。
その感染経路がマレーシア在住の日本人であったことから日本人がインドネシアに行くと嫌がらせを受けるなどのソーシャルネットワーク等での偏見報道を受け、バリ島にある弊社現地事務所の日本人駐在員に現地の本当の声を確認しました。


【重要】インドネシア入国・乗継制限について
2020年3月9日更新

いつもレインボーツアーをご愛顧賜り、誠にありがとうございます。
インドネシア・バリ島へご旅行のお客様皆様へご案内です。

拡大するコロナウイルスへの措置として、
インドネシア政府は下記旅行客の入国、乗継利用を制限しています。

【3月9日更新】

●イラン、イタリア及び韓国の3か国で新型コロナウイルスが急増しているとのWHOの最新の報告を受け、これら3か国に対する新たな入国管理措置が以下の通り実施されます。
(1)3月8日0時(西部インドネシア時間)以降、過去14日以内に、以下の国・地域を訪問した旅客は、インドネシア共和国への入国並びに同国内空港における乗り継ぎを禁止する。

イラン: テヘラン州/コム州/ギーラーン州
イタリア: ロンバルディア州/ヴェネト州/エミリア=ロマーニャ州/マルケ州/ピエモンテ州
韓国: 大邱広域市/慶尚北道

また、これら地域以外を除くイラン、イタリア、韓国からの渡航者全てについては、各国の保健当局が発行する有効な健康証明書(英語)を航空便チェックインの際に航空会社へ提出が必要。
(2)同証明書がない場合、インドネシアへの入国・トランジットは拒否されることになります。この措置は、これら3か国に最近渡航された上記以外の外国人(日本人も含む)も対象となります。

【3月4日更新】

●中華人民共和国に滞在及び在住でインドネシア訪問査証及び一次在留査証を申請する人は以下の条件に同意する事で当該査証を付与するとともに、インドネシア当局の健康診断の後、新型コロナウイルスに感染していないことが確認されれば入国が認められる
(1)中国の保健当局が発行する新型コロナウイルス非感染証明書(英文)の提出
(2)中国国内の新型コロナウイルス非感染地域(注:詳細未定)に14日以上滞在したこと
(3)インドネシア政府による14日間の隔離による検疫を受けることに同意すること、又はインドネシア入国前に新型コロナウイルスの感染がない第三国に14日間以上滞在することを証明すること

●インドネシアに入国する日以前の14日間に中国に滞在・訪問した外国人への査証免除措置及び入国時一次在留査証(ビザ・オン・アライバル)の発給は一時的に停止する

●上記に該当しない場合でもインドネシア以遠をご利用になる場合、当該国での入国制限に該当する旅客についても同様の取扱いとなります。
※フィリピン航空ご利用のお客様は、フィリピンの入国・乗継制限に伴い全ての国籍の方を対象に、 過去14日以内に中華人民共和国・特別行政区(香港・マカオ・台湾 含む)へ 渡航歴のある方はフィリピンへの入国や乗り継ぎができません。

上記に該当する方は、日本から出発することが出来なくなります。

【重要】日本入国制限に関して
2020年3月4日更新

指定された中国及び韓国の地区滞在歴の追加制限。
2月27日午前0時(日本時間)以降に外国を出発する航空機又は船舶に搭乗、到着された方で以下にあてはまる方は日本へ入国する事ができません。


●日本到着時前14日以内に大韓民国の「大邱広域市」及び「慶尚北道清道郡」における滞在歴がある外国籍の方
●日本到着時前14日以内に中華人民共和国湖北省又は浙江省における滞在歴がある外国籍の方
●中華人民共和国湖北省又は浙江省発行の中国旅券を所持する外国籍の方

詳しくは外務省のページをご確認ください。

<外務省 海外安全ホームページ>
https://www.anzen.mofa.go.jp/

【重要】健康状態通知カードについて
2020年2月20日更新

インドネシアに入国されるお客様には、
インドネシア共和国保健省より「健康状態通知カード」が配布され、
その記入・提出を求められる場合があります。(2020年2月17日現在)
「健康状態通知カード」はインドネシア語/英語で用意されておりますので
「健康状態通知カード(日本語)」をご参考に英文字にてご記入ください。

健康状態通知カード(インドネシア語/英語)
※クリックすると拡大できます。

健康状態通知カード(インドネシア語/英語)

健康状態通知カード(日本語)
※クリックすると拡大できます。

健康状態通知カード(日本語)

新型コロナウイルスのバリ島現地情報と観光の注意点
2020年2月4日更新

令和2年2月4日

インドネシア国内では現在まで新型コロナウィルスは発症者がいないことから、政府からの特別な対策は発表されていません。 ■インドネシア共和国 入国制限要件■ ①中華人民共和国国籍の旅客は、事前にインドネシア共和国のビザを取得していない場合入国不可 ②中華人民共和国を14日以内に訪問した旅客はインドネシアへの入国や乗り継ぎ不可 ■インドネシアにおける状況(2月3日現在)■ インドネシアでは新型コロナウィルスの感染者は本日現在まで発生しておりません。 武漢に留学していた学生など243人が2月2日、リアウ諸島にあるハンディナム空港に到着。 その後、ナツナ島に移動し、14日間軍基地の医療施設で隔離、経過を確認し、問題が無い場合に帰宅可能となります。

https://www.businessinsider.sg/coronavirus-officials-spray-passengers-from-china-indonesia-2020-2/?r=US&IR=T

■バリ州知事■ 2020年1月27日付の通達 混乱を避けるために、公に公表をする前に、熱があるお客様は保険局に相談をしてください。とのこと。 ■デンパサール・ングラライ空港の対応■ 入国時にはサーモヘッドを使用し、高熱の方のチェックを行っているとのこと。 昨日、空港職員に直接確認をしたところ、空港マネージメントからの通達で、空港で働くスタッフは全員マスクの着用を言い渡されている。とのこと。お客様の対応をする車いすの手配スタッフは、お客様と近距離で接触するため、ゴム手袋の着用も言われているとのことです。 ■在デンパサール日本総領事館■ インドネシア政府より特別な対策の発表が無いため、日本総領事館からも特別な発表および対応はしていないとのことでございます。 バリ島ホテル記事などでコラボさせていただいたバリ島情報サイト「バリ島旅行のみかた」様もバリ島の現状を伝えてくれています。ご参考ください。

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https://bali-no-mikata.com/bali-coronavirus

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