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オプショナルツアー完全ガイド

【シンガポール】
ナイトサファリ&ビュッフェディナー

  • 夕方出発コース
  • 出発:17:00頃
  • 約4.5時間

約100種、1000頭以上の動物の生態を間近に見ることの出来る夜の動物園、ナイトサファリ。
絶滅危機にある希少動物たちのリアルな活動が見られるのは夜!とあって、世界各国からのお客様で連日大賑わいです。多国籍な料理が並ぶウルウル・サファリ・レストランでビュッフェディナーを楽しんだ後は、日本語案内のサービスもあるトラムに乗って、いざ野生の世界へLet's Go〜!!!

ホテルへのお迎え

ホテルへのお迎えは17:00頃から各参加者のホテルを周って行きます。バリと違って混載バスでのご利用になります。こちらの大型バンは最大12名乗り、それ以上になると大型バスのご利用になります。

ガイドさんが車中から見える景色やシンガポールのあれこれをお話してくれます。

バスの中ではガイドさんが車中から見える景色やシンガポールのあれこれをお話してくれます。

 
車もバンバン飛ばしてきます

アイランドシティとも呼ばれるシンガポールはやはりバリの道とは違って、高速道路があったり車線も広かったりで、車もバンバン飛ばしてきます。やっぱり都会ですね〜。

 
ナイトサファリに到着です

マリーナベイやシティといった中心地から約45分でナイトサファリに到着です!

 
ナイトサファリの入口

こちらがナイトサファリの入口。実はシンガポール・ズーとナイトサファリは同じ敷地にあっても、隣同士というまったく別の動物園。なので入口も別々なんです。てっきりお昼の部が終わって閉まった後にナイトサファリとして開くのかな?と思ってたら、違ったんですね〜。ちなみにナイトサファリの開園は18:00からです。

 
入口ではリアルな象の剥製がお出迎え

入口ではリアルな象の剥製がお出迎え。ここで記念撮影する人、続出です!周りの入園者にひるまず写真を撮りましょう〜!

 
ウルウル・サファリ・レストラン

ナイトサファリに入場したらまず案内されるのがまるで巨大フードコートの様なウルウル・サファリ・レストラン。ビュッフェ・スタイルなので思う存分食べて腹ごしらえをしましょう!ガイドさんが集合場所と時間を伝えるので、しっかり覚えて遅れないようにしましょう。店内はなんと600席もあり、多くのお客さんが一気に押しかけてあっという間に満席になるので、身の回りの貴重品の管理や席を間違えないように気をつけて。

 
お水と温かいお茶、コーヒー以外のお飲み物は有料です

ちなみにお水と温かいお茶、コーヒー以外のお飲み物は有料です。店員さんがはじめに聞きに来るので、注文したい人はその場で支払いも忘れずに。

 
お水と温かいお茶類のコーナーはこちら

お水と温かいお茶類のコーナーはこちら。セルフサービスなので、お好きな分だけどうぞ。

 
壁に沿うようにずらりと多国籍な料理が並びます

壁に沿うようにずらりと多国籍な料理が並びます。どれにしようか迷う〜。

 
パスタやタンドリーチキン、ナン、サテなど各国料理が並びます

パスタやタンドリーチキン、ナン、サテなど各国料理が並びます。

 
食材も彩り豊かで見てるだけで楽しくなっちゃいます

シンガポールといえば中華、マレー、インドと様々な文化が混ざり合った多国籍国家。
食材も彩り豊かで見てるだけで楽しくなっちゃいます。

 
フルーツやサラダといったコールド・コーナーには日本の巻き寿司や韓国のキムチもありました

フルーツやサラダといったコールド・コーナーには日本の巻き寿司や韓国のキムチもありました。異国の地で見るおなじみの料理、やっぱりホッとしますね〜。ってことで、日本人のお客さんに取られあっという間になくなっていました。でもすぐに補充してくれるので一安心です。

 
ビュッフェといえど時間は限られてます。早速いっただっきま〜す!

ビュッフェといえど時間は限られてます。早速いっただっきま〜す!

 
デザートもプチケーキからカットフルーツ、アイスクリームなど充実しています。

デザートもプチケーキからカットフルーツ、アイスクリームなど充実しています。

 
レストランのすぐ隣には南アフリカ、ボツワナ原産のアンコール牛がいました。

レストランのすぐ隣には南アフリカ、ボツワナ原産のアンコール牛がいました。バッファローとバイソンを併せたような巨大な体とその角の大きさ、横幅2.5m、体重500kg以上とすごい迫力です!

 
トゥンブアカ・トライバル・ダンスショー

ビュッフェディナーのスタートから約1時間後、ガイドさんに言われた集合場所近くのエントランスプラザではトゥンブアカ・トライバル・ダンスショーが始まりました。口から勢い良く火を吹き出したり、吹き矢で風船を割ったりとワイルドなショーです!

 
トラムの乗り場

そして夜が更けだしたら早速園内に入場です。日本語のサービスがあるトラムは別の乗り場です。トラムの乗り場まではすごい人だかりなので、ガイドさんを見失わないように気をつけて! (日本語トラムは参加者の人数が少ない場合、季節によっては運行されない日があります。)

 
トラム

トラムが見えてきました!トラムは両サイドが開いた前3両、後ろ3両の6両編成。長いトラムは前のトラムが通過する時と、後ろのトラムが通過する時に若干時差があるので、2回アナウンスが流れます。なので後ろの車両に乗った方がこれから見える動物の予測が出来るので、見逃すことなく動物を観察出来るため、お薦めです。

 
ガイドさんの案内はここまで

ガイドさんの案内はここまで。トラムは自由席なので、同じバスに乗って参加していた人たちも バラバラに空いている席に乗り込みます。
ちなみにこのエリアから動物たちの住むエリアになるため、照明もグッと抑えられて夜のムードがプンプン漂ってきます。
気分が上がってきます!また動物を驚かしたり、ストレスになるため これ以降のフラッシュを使ったカメラ撮影は禁止になります。園内に住む動物たちのためにもルールを守りましょう。

ナイトサファリは歩いて周れるトレイルがあるイーストループと、トラムに乗ってのみ周ることが出来るウェストループの2ルートがあります。
イーストループはレオパードやフィッシングキャットといったネコ科の動物なども見て周れること。
ウェストループには白黒のツートーンカラーが可愛らしいマレーバクやアジア象、インドバイソンなどが生息し、高い樹木が茂っているので、リアルなジャングル気分を体験出来、スリル感も抜群です!

それでは早速トラムに乗り込んで1周約40分、ノンストップのジャングルツアーへLet's Go〜!!!

 
かっこいい、レオパード

写真撮影が不可能なため、ここからイラストにてお楽しみ下さい。

かっこいい、レオパード。(トラムの周るコースにはいません。)

 
ゴールデンキャット

これはゴールデンキャット(トラムのルートにはいません。)

 
ストライプ・ハイエナ

サバンナの掃除屋とも言われるストライプ・ハイエナ。トラムから見ることが出来ます。

 
カバ

汗っかきで昼間は水の中に浸かっていることの多いカバも夜になるとのっそりと動き出し、リアルな生態を観察出来ます。

 
マレーバク

白いパンツを履いたようなマレーバク。なんか愛嬌がありますね。
ちなみにこちらも絶滅危惧動物の一種です。

 
入口近くにはお土産ショップもたくさん

入口近くにはお土産ショップもたくさん。お買い物の時間は特に設けられていないので、買い物希望の方は時間のある時に買っておきましょう。

 
退園後は混載バスでお泊りのホテルまでお送りします

退園後は混載バスでお泊りのホテルまでお送りします。お疲れ様でした〜。