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【12月6日更新】バリ島アグン山の火山活動活発化の
関連情報と現地からの最新情報まとめ

2017年9月20日頃より火山性微動の回数が増えたことによりインドネシア政府がバリ島アグン山の火山危険度をもっとも高いレベル4(AWAS)に指定致しましたが、一時は活発だった火山性地震の回数が減っていることなどを理由に、インドネシア火山地質災害対策局(PVMBG)は2017年10月29日、レベルを1段階引き下げを発表しました。
2017年11月27日、噴火危険度をレベル4(AWAS)へ再度引き上げとなりました。
デンパサール空港の閉鎖が解除されました。航空機も随時運航を開始しております。
※11月29日現在

※空港の閉鎖・再開については、噴煙、降灰の状況(風向き)によって検討されることとなっており、非常に流動的となっています。

  1. ▼ 12月6日現在のアグン山の様子と現地最新情報NEW
  2. ▼ 11月27日〜11月29日の3日間のデンパサール空港閉鎖時のレインボーツアーの対応NEW
  3. ▼ レインボーツアー現地事務所パラダイスバリの有事の際の対応
  4. ▼ 11月21日から11月27日までのアグン山の様子
  5. ▼ 1 まずアグン山を知ろう。アグン山の基本情報
  6. ▼ 2 主な観光地、宿泊地とアグン山の距離
  7. ▼ 3 アグン山が噴火した場合に想定される被害は?
  8. ▼ 4 観光地・バリ島にあるリゾートからの声
  9. ▼ 5 インドネシアの国営航空会社・ガルーダインドネシア航空からの説明NEW!
  10. ▼ 6 バリ州政府観光局「皆様バリ島にお越しください」
  11. ▼ 7 ASITAインドネシア旅行業協会「私達は皆様のお越しを心よりお待ちしております。」NEW!
  12. ▼ 8 アグン山噴火に対しインドネシア政府は対策はできている!
  13. ▼ 9 不安を煽る情報や誤報に惑わされないで!

new12月6日現在のアグン山の様子と現地最新情報

■アグン山は弱い圧力で白く薄い煙を噴出している。
■蒸気の様子:高さ2,000m 色:白 
煙の濃さ:中くらい
※噴火間際の煙は白色ではなく黒または灰色になります。
色が変化した場合は噴火が近いといわれる状態です。


○過去のアグン山の様子
10月5日のアグン山(写真)
10月11日のアグン山(写真)
10月19日のアグン山(写真)
10月30日のアグン山(写真)
11月14日のアグン山(写真)

12月4日現在のアグン山の様子 写真

12月4日現在のアグン山の様子

○本日のバリ島の様子○
※現地パラダイスバリツアーズスタッフが本日のバリ島の様子を写真付でご紹介します。

12月4日・5日のバリ島(クタ方面)の様子と空の写真

11月27日〜11月29日の3日間のデンパサール空港閉鎖時のレインボーツアーの対応についてNEW!!

■日本ご出発予定の方

11月27日、28日、29日の3日間デンパサール空港が閉鎖となり 日本発バリ島行きの飛行機が欠航となってしまいました。
欠航によりご出発頂けなかったレインボーツアーのお客様は全員「旅行代金全額返金」にて対応させていただきました。
※第三国乗継便のお客様も欠航が確定した時点で全額返金させていただいております。

■バリ島にご滞在中の方

ご帰国便が欠航となり延泊を余儀なくされたお客様方がいらっしゃいました。
レインボーツアーではお客様に少しでもご安心頂けるよう、そして迅速にご帰国便を確保できるよう下記のようにご対応させていただきました。

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-全泊弊社負担にて空港近くのご宿泊施設をご用意致しました。

航空券の変更、および帰国便の確保
-弊社日本人スタッフまたは現地事務所スタッフがお客様の代わりに毎日空港へ出向き 航空会社へ交渉させていただきご帰国便のお席を確保致しました。

その他 少しでもお客様のお気持ちが晴れればとの願いをこめて
-空港閉鎖の期間、日本語ガイド付き6時間チャーターまたはバリニーズダンス鑑賞(夕食付)を 1回無料で提供させていただきました。
-空港近くにある弊社ラウンジを開放し、カップラーメン、ミネラルウォーターをお好きなだけ無料で提供させていただきました。

レインボーツアー現地事務所パラダイスバリの有事の際の対応

パラダイスバリツアーズ日本人スタッフ

現地ではお客様への情報提供と状況に応じた迅速な対応に努めます。現在バリ島にご到着になられるお客様へはパラダイスバリツアーズのご連絡先をお知らせしておりますので、必要に応じていつでもお客様側から直接ご連絡を頂くことも可能です。

  1. 仝獣魯僖薀瀬ぅ好丱螢張◆璽困任24時間対応の電話ラインを用意しており駐在する日本人スタッフならびに日本語対応可能な現地スタッフが対応致します。
  2. 火山が噴火した場合はお客様の携帯電話またはご宿泊ホテルのお部屋へ現地パラダイスバリツアーズより随時ご連絡(電話またはFAX)をさせていただきます。(ご帰国の近いお客様よりご連絡させていただきます為、連絡が入れ違う場合もございます。)
  3. 2仍海噴火した影響により予定通り帰国ができない場合、バリ島での宿泊先は緊急時に連絡が取りやすいデンパサール空港および弊社パラダイスバリツアーズ事務所周辺のホテルを当社が手配し、可能な限りお客様への費用負担が発生しないように努めます。
  4. げ仍海噴火した影響により予定通り航空機にご搭乗頂けない場合は極力同航空会社の同便または別便に振替ができるよう当社より航空会社へ交渉させていただきます。
  5. イ發靴は、他の方法でも一刻も早いご移動を望まれるお客様には、可能な限りお客様への費用負担が少なく済むような方法のご提案および手配に努めさせて頂きます。

11月21日から現在(11月27日)までのアグン山の様子NEW!!

11月27日 現在のバリ島の状況を現地パラダイスバリツアーズの日本人スタッフがご回答致します。

レインボーツアー

Q:この度の空港閉鎖の理由を教えてください。

パラダイスバリツアーズ日本人スタッフ

A.デンパサール空港の上空(航空機の航路)に火山灰が舞い
航空機にエンジントラブルが生じる恐れがある為、空港を閉鎖したとのことです。
実際にデンパサール空港の滑走路等には火山灰は降っていません。


レインボーツアー

Q.ビーチエリア(南部地区)は通常と変わりがありますか?降灰などは確認されておりますか?

パラダイスバリツアーズ日本人スタッフ

A.ビーチエリア(南部地区)は通常通りとなっております。ウツワツケチャックダンスなど人気の オプショナルもすべて催行予定です。また降灰は確認できておりません。


レインボーツアー

Q.ウブド地区は降灰などは確認できておりますか?

パラダイスバリツアーズ日本人スタッフ

A.ウブド地区でも降灰は確認は確認できておりません。各ホテルに確認致しましたので 下記ご確認ください。

バイスロイバリ:火山灰は確認できておりません。(14:33現在)
コマネカ系列:火山灰は確認できておりません。(13:30現在)
ロイヤルピタマハ:火山灰は確認できておりません。(13:30現在)
パドマウブド:火山灰は確認できておりません。(14:55現在)
サマヤウブド:火山灰は確認できておりません。(13:30現在)

 
11月26日6時20分 アグン山の噴火が時速18kmでの速度で南東に向け、火口から高さ3,000mと4,000mに達した。

<インドネシア国家防災庁(BNPB)のホームページより>
ひまわりの衛星から火山灰の拡散を分析すると、南東から東に向かいロンボク島まで行く ことが判った。ただし、火山灰の分布と方向は風の方向に影響をします。
インドネシア火山地質災害対策局は飛行警告を発した。
 
11月25日午後5時30分(現地時間)、バリ島アグン山で2回目の噴火が発生 しました。<在デンパサール日本国総領事館より>

1.インドネシア火山地質災害対策局(PVMBG)の発表によると、11月25日午後5時30分(現地時間)、バリ島アグン山で2回目の噴火が発生しました。

2.火口周辺では、火砕流、火山ガスなどの危険があります。当局は火口から半径6km(北〜北東、南東及び南〜南西部は7.5km)圏内の区域を立ち入り禁止としておりますので、該当地域及びその周辺には近寄らないでください。

3.それ以外の地域でも、状況によっては火山灰の降灰等の恐れがあります。当館からも随時情報発信を行いますが、インターネット等で最新情報の入手に努め、引き続き安全に十分注意して下さい。
 
11月21日バリ島時間17時05分に山頂から700mの高さまで濃い灰色の噴煙が確認されました。

インドネシア国家防災庁は今回の噴火は山内部の蒸気がマグマと接触したことによって発生する「水蒸気爆発」との見方を示し対策局幹部は「爆発的噴火には至っていない」と述べ、当面警戒レベルは現状を維持する考えを示した。 引き続き,山頂から半径6km(北,南東,南西部では7.5km)圏内は,立ち入り禁止区域とされています。 

煙は濃い灰色で噴火煙は東南東に向かって弱く吹いています。
バリ島地図
11月22日バリ島時間9時40分頃、バリ島アグン山の観測を行っているインドネシア国家防災庁スタッフへ現在のアグン山の噴火の様子を確認したところ現在は厚い煙がでているが白色に戻っているとのことです。

インドネシア国家防災庁の公式サイトに下記記事が掲載されております。
(パラダイスバリツアーズ訳)
 
2017年11月21日17時05分にアグン山が噴火

噴火は水蒸気により引き起こされ、この水蒸気は地下水や雨水と一緒にクレーター内部の土壌に浸透しマグマに触れ水蒸気となりその際に噴火口付近の煙や灰、その他の物質を伴い吹き出した。 噴火の規模を予測うることは難しく、水蒸気の力で煙が3,000mに達することもあります。

実際に水蒸気による噴火はマグマ噴火に比べてあまり危険ではありません。 マグマ噴火には兆候があり、測定可能な為噴火する時期を知ることができます。

アグン山の危険レベルは3のままです。

今回の噴火については、すべての人は落ち着いて行動をし、誤解を招くような行為を行ってはいけません。 インドネシア火山地質災害対策局は引き続き最新の情報を提供します。

引き続きアグン山周辺の危険地域はインドネシア火山地質災害対策局の指示に従ってください。

バリ島は安全な状態で、ングラライ空港も正常な状態です。 バリ島の観光も安全です。
  またガルーダインドネシア航空の運航状況も通常通りとなり、現状の風向きなどを考慮しても デンパサール空港への影響や飛行航路等の影響懸念もないとのことです。
※下記を合わせてご参照くださいませ。
https://www.idi.co.jp/gunungagung/#info_08

1.まずアグン山を知ろう。アグン山の基本情報

パラダイスバリツアーズ日本人スタッフ

火山活動が活発になり注目を集めているバリ島のアグン山。噴火のことが注目されていて肝心なアグン山の情報が少ないのでここで少し説明させていただきますね。

アグン山は標高3,014メートル*あるバリ島で一番高い山で、バリ島の北東部に位置しています。
(*インドネシア火山地質災害対策局から発表されている1963年噴火後の標高)

火山活動が活発になり注目を集めているバリ島のアグン山

パラダイスバリツアーズ日本人スタッフ

アグン山はバリ島の火の神がいる場所として古くから信仰の対象とされています。山中腹にはバリ・ヒンドゥーの総本山である「ブサキ寺院」(現在は危険区域として立ち入りが禁止されています。)がある神聖な山。そんなアグン山には古い物語があります。

この物語は、1987年にI Ketut Sengod 氏がカランガセム県ピッピッド村に残る古い書物、ロンタル(昔の書物)に書かれているものを現代語にしたものです。

ジャワ島にあるセメル山に住む最高神・プスパティ神は、バリ島の4つの方角、東にはランプヤン山、南にはアンダカサ山、東にはワトゥカル山、そして北にはブラタン山をそれぞれに置きました。

しかし、バリ島には島を安定させるものが無かった為、まるで海に浮かぶ船のようにゆらゆらと定まらないので、プスパティ神はジャワ島のセメル山の一部であるマハメルの頂上を切り取ってバリ島の中心に持って来て、バリ島が再びゆらゆらと動くことが無いようにしました。この山には後にトランキールと言う名前が付けられました。トランキールは現在グヌン・アグンとして知られている山です。(原文引用元tirto.id)

昔からバリヒンドゥー教の人々にとって、アグン山は神様の宿る神聖な山として崇められています。

因みに、アグン山の隣にあるバリヒンドゥー教の総本山、ブサキ寺院の横からアグン山に繋がる道の途中に、「トランキール」という名前の寺院があるそうです。この古い物語に出てくる、ジャワ島の神様の住む山からバリ島に持ってきた「トランキール」と関係があるお寺なのかもしれませんね。

ヒンドゥー教の友人の話では、ブサキ寺院の真ん中にあるお祈りの場所からアグン山を見上げた時と、真正面に見えるその姿は雄大で神々しく、そこに神様が住んでいてもおかしくない山、と言っていました。

パラダイスバリツアーズ日本人スタッフ

皆さん気になっているのはアグン山の場所だと思います。
以下グーグルマップを使用して説明しますね。

お知らせ:以下、バリ島の地図は全てGoogle Indonesiaから引用していますが、車での所要時間は地図上に表示されているものではなく、現地での一般的な所要時間を記載しています


バリ島中部、ウブドからアグン山付近までの所要時間(車)約2時間程度

バリ島中部、ウブドからアグン山付近までの所要時間(車)約2時間程度地図


バリ島南部、クタビーチからアグン山付近までの所要時間(車)約3時間程度

バリ島南部、クタビーチからアグン山付近までの所要時間(車)約3時間程度地図


バリ島南部、ヌサドゥアからアグン山付近までの所要時間(車)約3時間半程度

バリ島南部、ヌサドゥアからアグン山付近までの所要時間(車)約3時間半程度地図

パラダイスバリツアーズ日本人スタッフ

距離は分かっていただけましたでしょうか?バリ島は小さい島なので、どこのエリアも危険なのか?というと実際はそうではないのですよ。
次はアグン山付近で危険地区として避難勧告が出されている場所とハザードマップについて説明しますね。

アグン山は標高3,014メートル*あるバリ島で一番高い山で、バリ島の北東部に位置しています。
(*インドネシア火山地質災害対策局から発表されている1963年噴火後の標高)

現在はアグン山の火口から半径12キロメートルの範囲が危難勧告の出ている地区になっています。この半径12キロメートル内にはブサキ寺院が含まれますが、ブサキ寺院の他には一般の観光客が訪れるような場所はありません。

半径12キロメートル ハザードマップ

アグン山のハザードマップ引用元:じゃかるた新聞

レインボーツアー

主にバリ島東部が危険地域に指定されているのですね。ブサキ寺院は立ち入りできないことはわかるのですがその他足を運べない、控えた方がいい有名な観光地ってありますか?

パラダイスバリツアーズ日本人スタッフ

現在は、ダイビングで有名なトゥランベンは危険区域なので避けて下さい。トゥランベンに程近いアメッドでのダイビング、ランプヤン寺院などへのツアーも安全が確認されるまで中止されています。

2.主な観光地、宿泊地とアグン山の距離

レインボーツアー

実際お客様の多くが宿泊したり観光したりする場所って本当に問題ないのでしょうか?

パラダイスバリツアーズ日本人スタッフ

ご安心下さい。本当に問題ないです。皆さんがお持ちのガイドブックの地図をご覧頂いてもお分かり頂けるように、バリ島は大きく分けて、平坦な場所とそうでない場所に分けられます。皆さんが宿泊したり観光したりするバリ島南部は、地図上でもはっきり平坦であることが見て取れます。
火砕流など地表を渡るものは途中の山や丘に邪魔されるので、南部には届きません。直接的な被害はないものと言われております。

レインボーツアー

南部地区に含まれるエリア名を具体的に教えてください。

パラダイスバリツアーズ日本人スタッフ

南側から順番に、ヌサドゥア、ジンバラン、タンジュン・ベノア、クタ、レギャン、スミニャック、クロボカン、サヌール、デンパサール、チャングー、ウブド です。

レインボーツアー

危険区域にしてされているエリア名も具体的に教えてください。

パラダイスバリツアーズ日本人スタッフ

アグン山の火口から半径9キロと、火口から北東部、南東、南、南西部への12キロが危険区域に指定されています。エリアで言うと、ブサキ寺院周辺 トゥランベン、アメド北部 です。

3.アグン山が噴火した場合に想定される被害は?

パラダイスバリツアーズ日本人スタッフ

旅行者が一番心配している火山灰による空港の閉鎖については、風向きに大きく左右されるので現時点では何とも言えません。また、最近のローカルニュースでは、噴火したとしても規模は小さいと言われていますが、これについても現時点では何とも言えません。
ウブド地区南部地区は直接的な被害はないといわれております。

4.観光地・バリ島にあるリゾートからの声

パラダイスバリツアーズ日本人スタッフ

バリ島にあるリゾートは、いつもと変わらない日々を過ごしながら、これからお越しになられるお客様のご心配が少しでも和らぐように、そして、それぞれのリゾートの実際の様子を知って頂く為にメッセージが寄せられていますのでご紹介させて頂きます。

  • ヴィラアイルバリエグゼクティブアシスタントマネージャー森かなこ様 写真

    ヴィラアイルバリ
    エグゼクティブアシスタントマネージャー
    森かなこ様

  • ライフスタイルリトリートタイレクターオブセールスジャパニーズアカウント湖尻めぐみ様 写真

    ライフスタイルリトリート
    タイレクターオブセールスジャパニーズアカウント
    湖尻めぐみ様

  • バグースジャティ リゾートマネージャー 松田由紀様 写真

    バグースジャティ
    リゾートマネージャー
    松田由紀様

  • アーチペラゴインターナショナル マーケティングマネージャー 宮コア直美様 写真

    アーチペラゴインターナショナル
    マーケティングマネージャー
    宮コア直美様

  • ザ・サマヤバリ マーケティングマネジャー 鈴木りこ様 写真

    ザ・サマヤバリ
    マーケティングマネジャー
    鈴木りこ様

5.インドネシアの国営航空会社・ガルーダインドネシア航空からの説明

パラダイスバリツアーズ日本人スタッフ

成田空港、関西国際空港から毎日直行便を運航しているガルーダ・インドネシア航空よりバリ島アグン山関連情報及びDPS空港の運行状況についても説明がありました。

11月22日時点の運航状況の説明

ガルーダ・インドネシア航空運航状況11月22日 画像01 ガルーダ・インドネシア航空運航状況11月22日 画像02 ガルーダ・インドネシア航空運航状況11月22日 画像03

10月時点の運航状況の説明

ガルーダ・インドネシア航空運航状況 画像01 ガルーダ・インドネシア航空運航状況 画像02 ガルーダ・インドネシア航空運航状況 画像03

6.バリ州政府観光局「皆様バリ島にお越しください」

パラダイスバリツアーズ日本人スタッフ

ホテル、レストラン、観光やアクティビティといった、観光業による収入がこの州を支えているといっても過言ではないバリ島では、今回のアグン山について間違った情報や過剰報道が流れた事で、今後の観光業とこの島の経済への影響をとても心配しています。バリ島の観光が安全であることについて、バリ州政府観光局が公式声明を発表していますのでご紹介します。

アグン山の警戒レベル引上げに関するバリ州政府観光局からの公式声明
バリ州政府観光局観光事務所
公式声明
(パラダイスバリツアーズ翻訳)

バリ島の観光旅行を心配している親愛なる人々へ
バリ州政府観光局はアグン山のハザードレベル(危険度)についてレベル3(注意)からレベル4(危険)に引き上げ、バリ島での観光をお奨め出来ない状況のようですが、ほとんどの観光地が火山からは遠く離れているので、観光客が心配する必要はありません。

2017年9月26日まで、火山は噴火しておらず、火山灰もありません。 山の周りの半径9キ圏内と半径12キロ圏内は危険であると考えられますが、その他の主な観光地の大半は安全です。

バリ島は観光客の皆様にとって以前と同様に安全ですので、引き続き観光客の皆様にバリ島へお越し頂きたいと願っています。 バリ島はアグン山周辺の地域を除いて安全です。 ングラ・ライ国際空港への空の便はこれまでと変わらず、今でも毎日50,000〜60,000人の旅行者がバリ島に出入国しています。

もしも空港が火山灰による影響を受けた場合に備えて、バリ島以外の9つの代替空港が迂回便用として準備されており、フライトに影響を受けた旅行者でバリ島から出国する必要のある方々の為に、フェリーの発着する港と陸路のバス便利用の駅に輸送する為に300台のバスを用意し、私達は有事に必要な準備はすべて整えています。

そして最後に、私たちはバリ島がまだ観光にとって安全だと確信しています。"バリ島の観光旅行は安全です"。 アグン山が最高の警戒状態にあることで、バリ島が安全でないという誤ったニュースを広めないでください。皆様どうぞバリ島にお越し下さい。

7.ASITAインドネシア旅行業協会「私達は皆様のお越しを心よりお待ちしております。」

パラダイスバリツアーズ日本人スタッフ

インドネシアの観光を支えるインドネシア旅行業協会からも公式声明が発表されましたのでご紹介いたします。

ASITAインドネシア旅行業協会公式声明(パラダイスバリツアーズ翻訳)
ASITAインドネシア旅行業協会公式声明
(パラダイスバリツアーズ翻訳)

アグン山の火山活動について

 バリ島の最も東部にあたる位置にあるアグン山は、バリ島内で一番高い山であり、バリヒンドゥー教の人々に崇拝されています。バリヒンドゥー教の「母なる寺院」ブサキ寺院は、この山の山頂へと向かう中程にあります。

 この火山は、バリ島の観光地として有名な地域、ヌサドゥア、ジンバラン、ウルワツ、クタビーチ、レギャン、スミニャックなどからは約76km程離れており、そして、バリ島の首都であるデンパサール市も同じくらい離れています。

 ですから、バリ島東部以外の地域に観光で訪れる皆様は、火山が噴火したとしてもその影響を受けることはありません。

 インドネシア国家防災庁はアグン山の山頂から9km圏内、および、アグン山の山頂から12km圏内の北、北東、南東、南西、南南西部への区域への立ち入りを禁止しています。

 従って、皆様が旅行のご計画をお立てになるときには、是非バリ島へのご旅行をご検討頂きたいと願っています。

 皆様の絶えることのないご支援と、バリ島を皆様のレジャーの旅行訪問先としてお選び頂きますことに心から感謝いたしますと共に、今、安全なバリ島をご自身の目で見て、感じて、実際に体験して下さい。 私達は皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。


8.アグン山噴火に対しインドネシア政府は対策はできている!

パラダイスバリツアーズ日本人スタッフ

迂回運用として準備されているバリ島以外の9つの代替空港は次の通りです。 ジュアンダ空港(スラバヤ、東ジャワ)、ブリンギングスパリ空港(バニュワンギ、東ジャワ)、アディスマモン空港(ソロ、中央ジャワ)、ロンボク国際空港(NTB)、コモド空港(ラブアンバホ、NTT)、ハッサンディン空港 (マカッサル、南スラウェシ)、セピジンガン空港(バリクパパン、東カリマンタン)、サムラトゥランギ空港(マナド、ノース・スラウェシ)、パティムラ空港(アンボン、マルク)。

また、バリ島のングラ・ライ国際空港から最も近い9つの代替空港へのスムーズな乗り継ぎをサポートするために、、バニュワンギとスラバヤ、ソロ、マタラムへの陸路を利用する乗客へのサービスを提供する約300台のバスも準備しています。

9.不安を煽る情報や誤報に惑わされないで!

レインボーツアー

この度のアグン山火山警戒レベル引き上げに際し、日本では不安を煽るような内容でメディアで紹介されてしまいました。実際に噴火もしていないのに噴火した。外国人がたくさん逃げている等々、実際現地を知る人々にとっては驚くほど誤報が多く出回っております。 事実、現地駐在パラダイスバリツアーズ日本人スタッフに確認したところ、現時点では混乱もなくウブド地区および南部地区は平常通りでございます。本日も通常通り航空機は運行しており、多くのお客様がバリ島での滞在を楽しまれております。観光地は賑わい、人気のウルワツ寺院&ケチャダンス鑑賞は今日も満員御礼です。
火山の動きに関しては随時こちらのページでご案内させていただきますので インターネットやニュースを見て不安になられた方、どうぞお気軽にレインボーツアーまでお問い合わせください。
その時の現地の様子の正しい情報をお伝えさせていただきます。