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コストパフォーマンス最高!日本では味わえない贅沢ラウンドを。バリ島ゴルフ旅

アスリート系&初心者ゴルファーS子夫妻のバリ島ゴルフ三昧!

名門コースと新コースでラウンドしてきました!!

バリ島が大好きな私たち。結婚して旦那さまにゴルフの良さを教えてもらい徐々にはまっていきました。今回の休みはバリ島でゴルフを楽しもう!という事でバリ島の老舗ゴルフ場「ニルワナバリゴルフクラブ」とリニューアルオープンして2年の「バリナショナルゴルフクラブ」へ。お天気にも恵まれ素晴らしいラウンドを楽しむことができました。
バリ島のゴルフは上級者も初心者も楽しめ、ご夫婦や女性グループ、男性同士、はたまた日本人女性1人でプレイされてらっしゃる方もいらっしゃいました。
ゴルフをメインにしたバリ島滞在、ぜひおすすめです。

旦那さま 平均スコア90アスリート系・飛ばし屋タイプ★使用ティー:●ブルー(バック)

平均スコア120エンジョイ系・ゴルフ2年目★使用ティー:●レッド(レディス)

ラウンド終了後、100,000ルピア(約1,000円)のチップを渡します。

あのグレッグ・ノーマンが設計!1997年オープン!インド洋とタナロット寺院を望むシーサイドコース「ニルワナバリゴルフクラブ」

プレーヤーごとにキャディさんが付いてくれます

バリ島のゴルフ場の中で最も有名で人気が高いと言われるニルワナはバリ島で一番チャレンジングなコースとしても知られています。 場所はバリ島中西部タバナンに位置。ゴルフ場はホテル(パンパシフィック・ニルワナ・バリ・リゾート)に併設しておりホテル宿泊者は専用カートで送迎してくれます。しかも移動時間はたったの約3分です。 ゴルフ場は「優しくないゴルフ設計」で有名なグレッグ・ノーマンさん。優しくないと知り初心者の私はいささか不安がよぎります。しかし海越えのホールやインド洋を眺めながらプレイできると聞いてチャンレジすることにしました。

ゴルフ場ショップ内で受付を行います。

7:00スタート

南国ゴルフのスタート時間は早めが大正解!

日本でいう所のフロントはゴルフショップ内にあり、ここで受付を済ませマスター室に向かい、本日担当してくださるキャディさんと挨拶を交わします(なんと私のキャディさんは18歳ということが後で判明)。この日は一番早いスタート(7:00スタート)らしく前はもちろん、後ろの組も見えません。しかもラッキーな事に本日は組数が少なく、後ろの組は30分後にスタートするということ。焦らずゴルフが楽しめそうです。
わぁ〜ドキドキ&ワクワクな一日になりそう。
※2015年9月にプレイ、バリ島の日の出は6時ぐらいです。

な・なんとゴルフ場にライステラス(棚田)が出現!!

カートに揺られて1番ホールへ。なんと目の前にはライステラスが広がります。シーサイドコース=海というイメージが強かっただけに、この光景にびっくり!日本だけでなく他の国のゴルフ場では見ることができないバリ島らしい風景にテンションが上がります。1・2番ホールともにティーショットが良くボギー発進。

ライステラスに入ってしまうとボールは見つかりません

ランク癸韻裡吉屮曄璽襦!キャディさんに助けられました。

さすがバリ島の名門コースだけあってメンテナンスもしっかりしていて、ディポットも見当たりません。グリーンは名門コースらしく高速、ボールに触っただけなのに全てが大きすぎタッチが合いません(T_T)そして極めつめはコースで一番難しい(ランク1)とされる5番ホール。見事にバンカーにはまってしまいました。日本だとなかなか出ないのですが、キャディさんの「大丈夫!出せる」のひと言で無事脱出。バンカーならしもキャディさんがやってくださりプレイに集中できるので快適です。

3番ホールのグリーン向こうに広がるライステラス。グリーンオーバーだとOBに

インド洋に向かってナイスショット!

ティーショットを無事に終え、セカンド地点に向かった先で見えたのがドドーンと広がるインド洋。まさにリゾートゴルフを実感する瞬間です。1番〜5番まで棚田コースという感じでしたがここに来てシーサイドコース度満点!!当初の緊張はどこへやら、すっかりリラックスムードです。そのお陰でセカンドショットが見事グリーン側に。これはもしかすると…と思っていたら案の定グリーンが難しく3パット。結局ボギーになってしまいました。

セカンドショットはインド洋に向かって…!

やってきました!ニルワナを代表する7番ホール。

バックティー(ブルー)から194ヤード

そのコースを代表する印象的かつ景観の特に美しいホールのことをSignature Holeと呼ぶそうですがまさにこの7番がそう。インド洋を越え、タナロット寺院に向かって打つパー3のコースです。バックティーを使用している旦那さんはショートコースなのに194ヤードも。チャレンジ精神があおられます。しかもグリーンは砲台、風の読み方&番手選択がグリーンオンの鍵になりそうです。ティーグランドから見えるタナロット寺院、こんな素晴らしい景色が見られるなんて「ニルワナ、サイコー!」です。

インド洋が美しいグリーンは砲台、手前にはバンカーが口を開いて待っています。 レディースティー(レッド)から130ヤード。クラブ選択に迷います。

ティーグランドの前に田んぼが出現!プレッシャーです。

フェアウェイも広く余りストレスを感じなかった8番ホールを終え、向かった先は9番ホール。な・なんとティーグランドの前に田んぼが…。プレッシャーを感じたティーショットは失敗っ。しかもセカンドショットの先にはクリークが隠れており、見事ボールが入ってしまいました(涙)。トリッキーなコースに泣かされました。これで前半FRONT9が終了。お茶屋さんに寄って気分一新です。

ラウンド中お腹が空いたらお茶屋さんへ寄ろう。サンドイッチやパニーニなどが置いてあります。

バック9へ。フェアウェイが広くて開放感たっぷり!!

気を取り直して10番ホールへ。ティーグランドの前にクリークがあるもの、その先に広がるフェアウエアが余りにも雄大でプレッシャーを感じさせないティーショットとなりました。しかしまたグリーンの前にクリークが。やはり戦略性に富むコースなだけに番手選びがポイントです。次の11番はショート。グリーン右にバンカーがあるものの左が開けているので余りプレッシャーを感じませんでした。

ティーマークにはニルワナのロゴがあしらわれています。

18歳、22歳のキャディさん。雄大な自然を彷彿させる帽子を着用。ラウンド経験はないもののグリーンの読み方は実に的確。

2番目に難しいホールでボールをロスト!

9番、11番とクリークに泣かされ、何となくクリークとの相性が悪いな〜と思ってた矢先、セカンドショットでまたもやクリークにはまりボールをなくしてしまいました。9番では親切で優しいキャディさんがクリークに落としたボールを探し拾ってくれたのですが、このホールでは見つからず…。左側に見えるインド洋の美しい景色に眼を奪われ、ボールに集中しなかったせい!?(いやいや腕のせいでしょう)グリーンは比較的フラットだったのがせめてもの救いです。

セカンドショットはクリーク越え。左手にインド洋。右手にホテルのヴィラ群が見渡せます。

女性には優しい13番ホール。男性は海越えショット!

男性にはプレッシャーの13番ホール。またもや海越えです。しかもティーショットの向こうには海、そしてバンカー。ホールからは遠くなるものの左狙いがいいよ!とキャディさんがアドバイスしてくれます。が、飛ばし屋の旦那さんはショートカットで行く模様。まんまとバンカーに入ってしまいました。一方レディス(レッド)ティーからは162ヤードと女性にはサービスホールです。

グリーンの向こうはすぐOB!海からの風も強い。

男性は2連続の海越えショット!

バックティーの旦那さんには試練が続きます。163ヤードの海越えショートコース、海からの風が強くなかなか番手選びが難しそう。7番アイアンで見事ワンオン、しかもピンそばにつけた主人。「続け私!」と自分に言い聞かせ
私もワンオンに成功しました。
そしてそして人生二番目のバーディ。
キャディさんと手を取り合い、
大喜びしました(^_^)v

バンカーが効いている15、16番ホール!

すっかり気をよくし15番ホールへ。ドライバーは良かったものセカンドで失敗しバンカーに入り、3打目もアプローチをミス。痛恨の4打目でオンとなりました。16番はティーショットを曲げバンカーへ。ニルワナは砂の状態がとても良いので、力のない女性でも出しやすく、バンカーショットに自信?が持てます。

砂の状態が良くナイスアウト!

一番簡単なホールのはずなのに…

気づけば7時スタートから2時間40分を回った所。日本では考えられないくらいサクサクと前へ進みます。キャディさんが1人につき1人ついてくださるのもサクサク回れる理由のひとつです。サクサク前に進んでいたはずなのに17番ホールではショットを右に曲げてしまい2打目でクリークにアプローチでダフってしまいました。気を取り直し18番ホールへ。グリーンまでまっすぐ見渡せ、開放感100%とテンションもアップ!最後はきっちりパーオンできました。

holdout!

二人乗りのカートには冷やしたソフトドリンクやビールが用意されています。

S子の感想

バリ島へは何度か観光目的で訪れてますが、今回初めてゴルフ滞在を楽しみました。日本では何度もラウンドしてるのですがニルワナでは全く違ったラウンドとなりました。そのひとつがプレースタイル。キャディさんが1人につき1人つくこと。これはキャディさんが自分専用なのでプレイに集中できます。またスループレイなので集中力が途切れることなくラウンドできました。 ライステラス(棚田)とインド洋、緑と蒼のコントラスト。そしてタナロット寺院はここニルワナでしか見ることができません。また腕を磨いてニルワナでラウンドしたいと思います。

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