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ヌサドゥア地区【ザ・バレ】より アグン山の火山活動活発化に関する現状のご報告

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ザ・バレ、ザ・アマラ、アイズスミニャック、ザ・サンタイ
アグン山の火山活動活発化に関する現状のご報告

2017 年10 月4 日現在


平素、皆様には格別のご高配を賜り厚く御礼を申し上げます。
アグン山の火山活動活発化に伴う警戒レベルの引き上げに伴い、自然災害のため、どうすることも出来ないと思いつつも、日本でのメディアでの取り上げ方が、かなり危険度をあおるような過熱報道となっておりますこと、非常に残念でございます。


まず、弊社プロパティーのうちザ・バレ、ザ・アマラ、アイズスミニャック、ザ・サンタイはアグン山より70キロ以上離れた南部エリアにあり、ザ・サマタは50キロ以上、バリ西部国立公園内にありますザ・ムンジャンガンにおいてはさらに遠く160キロほど離れたエリアにございます。
そのため、ハザードマップの危険予測エリアからはかなり外れており、実際に、噴火したとしても直接の被害(溶岩流、火山ガス、土石流が流れ落ちてくるなど)は起きないと予測されており、各リゾートともに現在もまったく普段と変わりのない、通常営業をさせていただいております。


避難者の数や、避難所の様子などもニュースで取り上げられているようで、その人数の多さなどから皆様厳しい状況を予想されているかと思います。実際は、政府の予想以上に人が集まってしまいバリ州知事マンク・パスティカも、このような状態を危惧し、ハザードマップエリア外の人には自宅に戻るよう通達を出しております。そのため、今後避難民の数は現状の報告よりかなり減ると予想されています。


そうは申しましても、自然現象とのことですので、実際に噴火が起こった場合を案じていないわけではございません。社内にてすでに会議を行い、水や食料の確保を含め、対策を講じております。
実際に、噴火が起きた場合、その時の風向きにより、火山灰が降って来ることも予想されます。その場合、灰による健康被害が一番の問題になるかと予想されておりますので、その時にご利用いただけるマスクの確保等もしております。


このような状況の中ではありますが、以前よりご旅行を楽しみにされておられましたお客様が、予定通りに弊社リゾートにお越しいただけるようであれば、滞在を十分にお楽しみいただけるようスタッフ一同努力させていただきたいと思っています。また残念ながら、そのご滞在中にもし何かの事態が起きましたら、もちろんですが、できる限りのお手伝いをさせていただく所存です。
何とぞよろしくお願い申し上げます。


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